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ステークホルダーエンゲージメント

不二製油グループのステークホルダー

不二製油グループは、事業活動が正・負の影響を及ぼし得る主要なステークホルダーを以下の通り特定しています。

主要なステークホルダー コミュニケーション(頻度)
従業員
  • 従業員研修(随時)
  • コンプライアンス通報窓口(随時)
  • 従業員満足度アンケート(毎年)
  • イントラネット/社内報(随時) など
株主・投資家
  • 株主総会(年1回)
  • 決算説明会/電話会議(随時)
  • スモールミーティング(随時)
  • 個別ミーティング(随時) など
お客様
  • 日常の営業活動(随時) など
消費者
  • マスメディアを通じた情報発信(随時) など
取引先/業務委託先
  • 日常の購買活動/取引(随時)
  • サプライヤーエンゲージメント(随時)
  • 調達方針に関する個別説明(随時) など
地域社会
  • 地域イベントへの参画・協賛(随時)
  • 地域社会への貢献活動(食育プロジェクト:随時)
  • 自然災害時の支援(随時) など
NGO・NPO/有識者
  • 有識者ダイアログ(随時)
  • グリーバンス(苦情処理)メカニズム(随時)
  • 協働プロジェクトの推進(随時) など
学術機関
  • 共同研究(随時)
  • 講演(随時) など

ステークホルダーとの対話

不二製油グループにとって、ステークホルダーとの対話は、ESG経営の基盤となる重要な活動です。社会の一員として責任を果たすために、対話を通して当社グループへの期待や懸念を把握し、提言をいただいて、さまざまな活動の改善につなげています。ステークホルダーとの対話の結果はESGマテリアリティの特定やサステナビリティレポートの制作といった活動にも役立てています。

ステークホルダーからの意見・アドバイスを踏まえた活動(代表例)

ステークホルダーとの対話として、2016年度より毎年「ビジネスと人権に関する有識者ダイアログ」を実施しています。ビジネスと人権に関する有識者ダイアログには、不二製油グループ本社からは毎年、取締役を兼務する上席執行役員など、経営者が参加しています。それぞれの対話から気づきやアドバイスを得て、さまざまな取り組みを進めています。
2020年度は、2019年の対話を参考に、グリーバンスプロシージャー(パーム油苦情処理メカニズムの手順書)について改訂を行いました。

ビジネスと人権に関する有識者ダイアログ後の取り組み

  • 人権方針の策定・人権デュー・ディリジェンスの導入(2017年4月)
  • グリーバンスメカニズムの構築・公表(2018年5月)
  • 搾油工場(ミル)リストの公表(2018年6月)
  • グリーバンスプロシージャーの改訂(2020年4月)
  • サプライヤー行動規範の公表(2021年4月)

参画・賛同している主要な外部イニシアチブ

  • 国連グローバル・コンパクト(UNGC)
  • The Consumer Goods Forum
  • 持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)
  • Global Shea Alliance
  • 世界カカオ財団(WCF)
  • Science Based Targets イニシアティブ(SBTi)
  • 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
  • 持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)
  • 開発途上国におけるサステイナブル・カカオ・プラットフォーム
  • 責任ある大豆に関する円卓会議(RTRS)

国連グローバル・コンパクトへの賛同

不二製油グループは、2013年1月、国連グローバル・コンパクトに署名しました。2021年4月1日に最高経営責任者が交代しましたが、当社グループは引き続き、人権・労働・環境・腐敗防止の4分野10原則を実践していくことで、当社グループだけでなく、社会全体の持続可能性向上への貢献を目指しています。
当社グループは国連グローバル・コンパクトに賛同しています。