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不二製油グループ本社

2020年11月6日 2021年3月期 第2四半期 決算

2020年11月6日

(注)本決算中の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

11月6日(金)に2021年3月期第2四半期決算を発表いたしました。概要は次の通りです。詳細は決算短信(PDF)をご覧ください。

2021年3月期 第2四半期の連結業績 (2020年4月1日~2020年9月30日)

連結経営成績(累計)

(%表示は、対前期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2021年 3月期
第2四半期
172,589 △9.9 7,338 △19.6 6,835 △17.9 4,318 △30.5
2020年 3月期
第2四半期
191,585 30.2 9,127 △3.7 8,328 △12.6 6,212 41.6

(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 805百万(△69.1%) 2020年3月期第2四半期 2,601百万円(-%)

2020年3月期第3四半期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行なっており、2020年3月期第2四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

2021年3月期第2四半期 連結業績ハイライト

売上高は、新型コロナウイルスの影響による、業務用チョコレート事業及び乳化・発酵素材事業で販売数量の減少により減収となった。営業利益は、ブラマーの先物評価益を主因とした業務用チョコレート事業の増益はあったものの、植物性油脂事業および、乳化・発酵素材事業での減収による減益により、減益となった。

セグメント別ハイライト

植物性油脂事業

売上高は、新型コロナウイルスの影響による東南アジア、欧州での販売数量減少により減収。利益は、欧州での販売減少などにより減益となった。

業務用チョコレート事業

売上高は、新型コロナウイルスの影響による日本や米州での販売数量の減少により減収。利益は、減収の影響はあったものの、ブラマーの先物評価益の発生により増益となった。

乳化・発酵素材事業

中国でのマーガリン、フィリングの販売数量の改善はあったものの、日本ではクリーム、マーガリンの販売数量減少、東南アジアでは調製品事業の不調により、減収減益となった。

大豆加工素材事業

売上高は、前年度の日本の豆乳事業の整理および、中国の大豆たん白食品の子会社の売却の影響により減収。営業利益は、減益だったものの、日本での大豆たん白素材は堅調な販売だった。

2021年3月期 セグメント別業績

単位:百万円 2020年3月期
第2四半期累計*
2021年3月期
第2四半期累計
増減額
売上高 188,511 172,589 △15,922
 植物性油脂事業 47,822 46,985 △837
 業務用チョコレート事業 83,097 75,108 △7,989
 乳化・発酵素材事業 39,804 33,245 △6,559
 大豆加工素材事業 17,787 17,249 △538
     
営業利益 9,370 7,338 △2,032
 植物性油脂事業 4,742 3,427 △1,315
 業務用チョコレート事業 2,214 2,836 +622
 乳化・発酵素材事業 1,993 829 △1,164
 大豆加工素材事業 2,226 2,056 △170
 連結調整・グループ管理費用 △1,806 △1,811 △5

*前年度の海外グループ会社(ブラマー、豪州IFS除く)の決算期変更に伴い、決算期変更会社の2020年3月期第2四半期累計は2019年4‐9月の数値。

主要KPI

  2020年3月期
第2四半期
2021年3月期
第2四半期
増減額
ROE 7.9% 5.6% △2.3
ROA 4.4% 3.8% △0.6
ROIC 3.9% 3.2% △0.7
Net D/E レシオ 0.84倍 0.70倍 △0.14
CCC 116日 118日 +2日

*年間換算した参考値

2021年3月期の連結業績予想 (2020年4月1日~2021年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 円 銭
通期 360,000 16,500 15,300 10,000 116.33

(注1)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
(注2)当連結会計年度は、在外連結子会社19社の決算期の変更により、当該連結子会社が2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヵ月決算となっております。このため、対前期増減率については、記載しておりません。

2021年3月期 連結業績予想

第2四半期連結累計期間につきましては当初の公表値を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症の影響に関する前提条件の変更および想定為替レートの変更により、通期連結業績予想を下方修正いたしました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、前回公表時では第2四半期連結累計期間までその影響を織り込んでおりましたが、第3四半期連結会計期間以降は予測することが困難であったため影響を織り込んでおりませんでした。現在の状況に基づき検討した結果、新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末まで継続するという前提条件に変更しております。また、想定為替レートは、足元の状況を鑑み、米ドル、ユーロ、中国元、ブラジルレアルいずれも前回公表時の想定よりも円高になると想定を変更しております。

 

 

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