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ニュースリリース

2008年8月6日2009年3月期 第1四半期 決算

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(注)本決算中の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2009年3月期 第1四半期 決算を8月6日(水)午後、東京および大阪証券取引所記者クラブで発表いたしました。概要は次の通りです。詳細は決算短信(PDF)をご覧ください。

2009年3月期第1四半期の連結業績(2008年4月1日~2008年6月30日)

連結経営成績(累計)

(%表示は対前年同四半期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2009年 3月期
第1四半期
56,978 - 2,534 - 2,505 - 1,859 -
2009年 3月期
第1四半期
47,741 8.9 1,360 △12.5 1,218 △10.2 698 △14.4

※当期より「四半期財務諸表に関する会計基準」等に基づき財務情報を作成しているため、当期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。

 厳しい経営環境が続くなか、当社グループは、新中期経営計画「革進・実行 2010」をスタートし、カンパニー制の導入など、経営構造の改革を実行してまいりました。また、依然として続く大幅な原材料価格の上昇に対しては、国 内外での販売価格の改定や一層のコスト削減に努めてまいりました。
 この結果、当第1四半期の連結業績は、売上高は569億78百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は25億34百万円(前年同期比86.3%増)、経常利益は25億5百万円(前年同期比105.6%増)、四半期純利益は18億59百万円(前年同期比166.2%増)となりました。

部門別の概況は次の通りです。

油脂部門

 国内では、前年同期に大きく落ち込んだフライ用油脂に若干の改善があったことに加え、チョコレート用油脂や機能性油脂などのスペシャリティ製品が比較的順調に推移し利益面で貢献しました。
 海外グループ会社では、アジアや米国の精製部門で採算が改善したことや欧米における引き続き好調なチョコレート用油脂などにより前年同期比増益となりました。
 以上の結果、当部門の売上高は258億4百万円(前年同期比45.3%増)、営業利益では、17億4百万円(前年同期比213.3%増)となりました。

製菓・製パン素材部門

 国内では、アイスクリーム用チョコレートなどを含む業務用チョコレートが順調に推移しました。クリーム類、マーガリン・ショートニング類、フィリング類は、乳製品不足による需要やデザート市場向けに順調に推移しました。製菓・製パン素材輸入販売は、前年同期比売上高が減少しました。
 国内子会社のデザート類は、売上高では前年同期並みとなりましたが、原材料価格の高騰により減益となりました。
 海外では、同部門の子会社は、売上高では前年同期を上回りましたが、原材料価格の高騰などにより減益となりました。
 以上の結果、当部門の売上高は218億78百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益では10億4百万円(前年同期比0.6%減)となりました。

大豆たん白部門

 大豆たん白素材は、国内では、コスト削減効果や発酵培地用途向けが堅調に推移したことにより、売上高、利益とも前年同期を上回りました。海外では、中国における同部門の子会社は、売上高、利益とも前年同期を下回りました。
 大豆たん白食品は、品目の絞込みなどによる生産効率の改善やコスト削減に努めましたが、利益は前年同期を下回りました。
 大豆ペプチドは、コスト削減や市場開拓努力を続けていますが、売上高、利益とも前年同期を下回りました。
 水溶性大豆多糖類は、酸性乳飲料用途向けが好調に推移し、売上高、利益とも前年同期を上回りました。
 豆乳は、売上高では前年同期を下回りましたが、コスト削減効果や価格改定などにより、利益では改善しました。
 通販は、コスト削減に努めましたが、売上高、利益とも前年同期を下回りました。
 以上の結果、当部門の売上高は92億95百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は1億74百万円(前年同期は営業損失1億94百万円)となりました。

2009年3月期の連結業績予想(2008年4月1日~2009年3月31日)

(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益(円)
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
第2四半期連結累計期間 112,300 - 4,000 - 3,700 - 2,500 - 29.08
通期 237,200 10.8 8,000 4.5 6,800 △1.9 3,600 - 41.87

(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 有

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・ 2008年5月8日発表の連結業績予想は、第2四半期連結累計期間を修正しております。

・ 上記業績予想につきましては、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因による予想数値とは異なる可能性があります。

以上

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