お電話でのお問い合せ

株式・株主優待関連のお問い合せ

TEL0120-651-563

(10:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

株式事務手続きに関しては以下のページをご参照下さい。

決算・IR関連のお問い合せ

IRグループ

TEL03-5418-1044

(10:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

報道・ニュースリリースのお問い合せ

広報・IRグループ

TEL06-6459-0701

(10:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

サステナビリティについてのお問い合せ

CSR・リスクマネジメントグループ

TEL06-6459-0729

(10:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

FAX06-6459-0711

ホームページについてのお問い合せ

フォームにてお問い合せください。

「製品」「USS、豆乳クリーム」「通信販売(ソヤファームクラブ)」「採用」などに関するお問い合せは不二製油株式会社へお問い合せください。

閉じる

ニュースリリース

2009年11月6日2010年3月期 第2四半期 決算

  • 決算短信 PDFは下メニューからご覧になれます。

  • PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社Acrobat Readerが必要になります。


    PDFファイルをご覧になるには、 アドビシステムズ社 Acrobat Reader が必要になります。

(注)本決算中の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2010年3月期 第2四半期 決算を11月6日(金)午後、東京および大阪証券取引所記者クラブで発表いたしました。概要は次の通りです。詳細は決算短信(PDF)をご覧ください。

2010年3月期第2四半期の連結業績(2009年4月1日~2009年9月30日)

連結経営成績(累計)

(%表示は対前年同四半期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2010年 3月期
第2四半期
102,347 △11.9 7,904 62.5 7,479 67.1 4,789 59.6
2009年 3月期
第2四半期
116,188 4,865 4,476 3,001

2010年3月期第2四半期累計期間の概況

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の底打ち感がでてきたものの、雇用や所得環境は一段と厳しさを増してきました。
 当社グループを取り巻く食品業界では、企業の価格対応力が一段と求められました。
 このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「革進・実行 2010」を着実に実行し、重要課題に積極的に取り組み、成果を上げてまいりました。
 この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1,023億47百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は79億4百万円(前年同期比62.5%増)、経常利益は74億79百万円(前年同期比67.1%増)、四半期純利益は47億89百万円(前年同期比59.6%増)となりました。

部門別の概況は次のとおりです。

油脂部門

 国内では、チョコレート用油脂などのスペシャリティ製品やパーム油などが堅調に推移したものの、原料相場の影響による販売価格の下落や業務用斗缶市場での苦戦などにより、前年同期に比べ、減収、減益となりました。
 海外グループ会社は、景気低迷の影響が一部に見られましたが、アジアを中心に精製部門の採算改善が大きく業績に貢献した結果、原料相場の影響などにより減収になったものの、利益は前年を上回りました。
 以上の結果、当部門の売上高は396億49百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は34億32百万円(前年同期比1.7%増)となりました。

製菓・製パン素材部門

 国内では、業務用チョコレートが好調に推移し、販売量を伸ばすなど業績に寄与しました。クリーム類、マーガリン・ショートニング類、フィリング類については、機能訴求製品が貢献し、洋菓子、製パン向けに堅調に推移しました。
 製菓・製パン素材輸入販売は、原料相場の影響などにより減収になりましたが、冷菓用調製品が増加し、利益は前年を上回りました。
 国内子会社のデザート類は、小売向けの不振に加え、新型インフルエンザの影響などもあり、厳しい状況が続きました。
 海外の子会社は、原料相場の影響などにより減収となりましたが、日本向け調製品販売が堅調に推移し、利益は前年を上回りました。
 以上の結果、当部門の売上高は434億82百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は36億14百万円(前年同期比119.8%増)となりました。

大豆たん白部門

 大豆たん白素材は、国内は発酵培地用途や惣菜向けに加え、健康食品向けが伸び、増収、増益となりました。同部門の中国子会社は、採算性向上により利益面は改善しました。
 大豆たん白食品は、厳しい市場環境により減収となりましたが、コスト削減に加え、原材料産地にこだわった製品作りが好評だったことなどにより、利益は改善しました。
 大豆機能剤は、国内の発酵培地用途や酸性乳飲料向けに加え、海外市場も順調に伸び、増収、増益となりました。
 豆乳・通販は、販売が伸び悩みましたが、コスト削減努力により利益面は改善しました。
 以上の結果、当部門の売上高は192億16百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は8億57百万円(前期は営業損失1億52百万円)となりました。

2010年3月期の連結業績予想(2009年4月1日~2010年3月31日)

(%表示は対前期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
通期 215,600 △9.9 15,000 30.1 14,100 36.8 9,000 20.2

(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 無

2009年10月29日発表の通期の業績予想は修正しておりません。

  • 上記業績予想につきましては、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
    実際の業績は、今後様々な要因による予想数値とは異なる可能性があります。

以上

フォームからのお問い合せ

お問い合せについて

  • お問い合せについては、平日営業時間内に対応させていただきます。
    営業時間 : 平日 9:00 ~ 17:00
    (土・日・祝祭日・年末年始・夏季休暇等、弊社休日を除く)
  • まことに恐縮ですが、お問合せ内容によりご連絡までお時間を頂く場合がございます。
    またお問合せの内容によってはご回答しかねる場合もございますのでご了承ください。
    お客様へのお返事は、お客様個人にお送りするものです。弊社の許可なくお返事の一部または全部を転送、二次利用することや、当該お客様以外に開示することはご遠慮ください。
  • お電話にて回答させていただく場合もございますので、日中ご連絡可能なお電話番号の記入をお願いいたします。

お問い合せ内容

お問い合せ項目 必須
お問い合せ商品名 必須
用途 必須
お問い合せ内容 必須

お客様情報

お名前 必須
お名前(カナ) 必須 全角カタカナで入力してください。
メールアドレス 必須 半角で入力してください。 確認のためもう一度ご入力ください。
郵便番号 半角で入力してください。
ご住所 必須
お電話番号 半角で入力してください。
ご職業 必須
会社名
部署名

個人情報について

  • お客様の個人情報及びお問い合せ内容は、弊社プライバシーポリシーに則り、管理しております。

  • お客様の個人情報はお問い合せの対応のみに利用させていただきます。

以下の内容でよろしければ「送信する」ボタンを押してください。

お問い合せ内容

お問い合せ項目
お問い合せ商品名
用途
お問い合せ内容

お客様情報

お名前
お名前(カナ)
メールアドレス
郵便番号
ご住所
お電話番号
ご職業
会社名
部署名

お問い合せを受け付けました。
お問い合わせいただき、ありがとうございました。