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ニュースリリース

2002年12月24日大豆たん白のコレステロール低下作用が定着からだによい食品から健康価値をもった食品という認識へ

大豆たん白健康情報センター(所在地:東京都港区、センター長:柴田 修)では、「大豆たん白と健康」をテーマに、首都圏と近畿圏の30代から50代の一般消費者を対象としたインターネットによる意識調査を10月に実施、このほどその結果がまとまりました。
 それによると、大豆たん白が健康によいと思う点として、回答者の35.4%が「コレステロールの低下作用」をあげました。また、23.4%が「心臓病や動脈硬化の予防になる」、23.2%が「体脂肪を減少させる」、14.7%が「骨のためによい」、13.8%が「更年期障害を軽減する」と答えました

生活習慣病やガンへの不安が明らかに

「健康について気になっていること」を尋ねたところ、以下のような順になりました。

1 「肥満」 45.8%
2 「ガン」 38.4%
3 「高コレステロール」 36.0%
4 「骨粗しょう症やカルシウム不足」 31.4%
5 「心臓病や動脈硬化」 29.4%
6 「更年期障害」 26.6%
7 「脳血管疾患」 19.3%

(複数回答)

肥満は、年代、性別、食生活習慣別に分けた各カテゴリーでも、それぞれの半分前後の回答者が気にしていることがわかりました。また、ガンは40代がもっとも気にしていますが、「骨粗しょう症やカルシウム不足」や生活習慣病は、年代が上がるにつれて気にする傾向が強く表れています。(グラフ1)

グラフ1.「健康について気になっていること」(複数回答)
グラフ1.「健康について気になっていること」(複数回答)

35.4%が大豆たん白のコレステロールの低下作用を認知

食生活について、「健康のためにすすんで食べている食品」(複数回答)を選ぶ項目では、「緑黄色野菜」79.4%、「大豆製品」67.1%、「乳製品」63.3%などが上位にあがりました。また、「大豆たん白食品の健康によい点」を尋ねたところ、「総じて健康によい」と答えた人が50.2%と、健康によい食品としてのイメージはほぼ定着していることがうかがえます。大豆たん白食品には、心臓病や動脈硬化予防、コレステロールの低下、更年期障害の軽減等さまざまな健康価値があることが臨床実験から明らかになっています。今回の調査でも、「栄養価が高い」等一般的効能を除くと、「コレステロールの低下作用」がもっともよく知られており、回答者の35.4%があげました。「心臓病や動脈硬化の予防」をあげた人も23.4%あり、健康によい食品という認識から、一歩すすんで大豆たん白食品のもつ具体的健康価値についての正確な知識が広まっていることがわかります。(グラフ2)

グラフ2.「大豆たん白食品が健康によいと思う点」(複数回答)
グラフ2.「大豆たん白食品が健康によいと思う点」(複数回答)

7割の人に大豆たん白の利用意向あり

「大豆たん白を摂取するとしたら、どんな食品からとりたいか」(複数回答)という問いでは、「伝統的な大豆食品からしかとりたくない」という人は全体の10.7%でした。このことから、9割の人がさまざまな食品から大豆たん白を摂取したいと考えていることが推定できます。また、「大豆たん白食品の購入経験」を尋ねたところ、41.9%が「購入したことがある」と回答しました。一方で、「大豆たん白食品を利用してみたいと思いますか」という問いについては、購入経験の有無にかかわらず、「はい」と答えた人は、全回答者の69.0%にのぼりました。そのうち、「購入経験あり」と「購入経験なし」との割合は、ほぼ半々です。このように、大豆たん白食品への高い関心が数字の上でも表れています。(グラフ3)

グラフ3.「大豆たん白利用意向」
グラフ3.「大豆たん白利用意向」

※調査における「大豆たん白」とは、大豆に豊富に含まれる良質のたん白質を高い純度で取り出したものを指しており、この分離大豆たん白等を利用して作られた食品が大豆たん白食品です。

調査実施概要

調査方法 インターネット調査
調査対象者 30~59歳男女
対象者数 1,400人発信/659人回答(回答率47.1%)
発信数 回答数 回答率
男性30代 350 136 38.9%
男性40・50代 350 157 44.9%
女性30代 350 164 46.9%
女性40・50代 350 202 57.7%
1400 659 47.1%
調査地域 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県
調査期間 2002年10月18日~10月22日
各質問項目の概要
【健康についての意識】

「健康について気にする方か」(複数回答)という質問では、「いつも気にする」32.2%、「ときどき気にする」58.1%で、合計すると90.3%の人が自身の健康に関心が高いことがわかります。性別、年代別ではあまり差がありませんが、1日に1回は自分で食事を作る「自己調理層」では91.6%、調理してもらって食べる「他者調理層」では89.9%、外食が多い「外食派」では79.6%と、食生活習慣の実態別では、外食派の健康を気にする割合がやや低い結果となりました。「現在健康について気になっていること」(複数回答)では、回答者のうち38.4%が「ガン」をあげ、ついで「高コレステロール」36.0%、「骨粗しょう症やカルシウム不足」31.4%、「更年期障害」26.6%という順です。「肥満」は、性別、年代別、食生活習慣の実態別を通して42.3%から54.5%と半分前後の人があげ、特に外食派では54.5%の人があげています。「健康のためによい食品としてすすんで食べている食品」(複数回答)では、「緑黄色野菜」79.4%、「乳製品」63.3%、「大豆製品」67.1%、「海草類」55.5%、「魚」54.6%、「根菜類」52.5%などが上位を占めました。また、「お茶」45.2%、「サプリメント」34.1%をあげた人も少なくありませんでした。「健康のことを考えた行動」(複数回答)では、「つとめて野菜をとる」90.3%、「いろいろな種類の食品をとる」84.8%、「最近和食が多くなった」70.0%、「動物性と植物性の食品のバランスをとる」66.8%等が上位を占めました。特に「カルシウムの摂取」は女性で95.9%と高い結果です。また、外食派では、「サプリメントで栄養をとる」は47.7%と、自己調理層の39.1%、他者調理層の30.9%と比べて高い結果となりました。

【大豆たん白食品の利用】

「大豆たん白食品を購入したことがあるか」では、41.9%が「はい」と答え、「いいえ」は15.6%、「わからない」が42.5%であり、「わからない」と回答した中にも意識せずに大豆たん白食品を購入している可能性があります。「大豆たん白が含まれているという表示があると購入する」は9.3%です。「大豆たん白食品を利用してみたいか」では、回答者のうち、69.0%が「はい」と答え、「いいえ」は5.0%、「わからない」は25.9%です。利用してみたい理由は、女性は「栄養価が高い」、「カロリーが低い」、「健康価値がある」等、具体的な理由を明示する傾向があるのに対して、男性は「何となく体によさそう」といった答えが少なくありません。 大豆たん白食品の継続購入では、全回答者のうち、購入経験があり今後も利用の意向のある人は36.9%、購入経験がなくて今後利用の意向がある人は、全回答者の32.2%でした。継続して購入したいという人は年代が上の人に多く、新たに購入したいという人は若い年代で高くなっています。

【大豆たん白食品のイメージ】

「現在食品で予防できたらいいと思っていること」(複数回答)という質問では、「ガン」71.2%、「心臓病や動脈硬化」53.7%、「高コレステロール」45.5%、「骨粗しょう症やカルシウム不足」43.4%、「高血圧」39.6%等が回答の上位を占める結果となりました。それに対して、「大豆たん白食品はどのような点が健康によいと思いますか」(複数回答)という問いでは、「低脂肪・低カロリーで高品質なたん白質である」が78.5%、「総じて健康によい」50.2%、「栄養価が高い」37.9%などの回答が上位にあがりました。具体的な健康価値については、「コレステロールを減少させる」が35.4%と、もっともよく知られていることがわかりました。そのほか、「心臓病や動脈硬化の予防によい」23.4%、「骨のためによい」14.7%、「更年期障害を軽減する」13.8%等があげられました。(グラフ2参照)

【大豆たん白を何からとりたいか】

「大豆たん白を摂取するとしたら、どんな食品からとりたいか」(複数回答)という質問に対しては、「豆腐など伝統的な大豆食品」が88.6%です。ついで、「がんも」、「豆腐ハンバーグなど大豆たん白を加えた食品」が53.3%、さらに「豆乳」30.3%、「ヨーグルト」23.2%などが続いています。今回の調査結果の詳細につきましては、添付資料をご参照ください。またご質問がございましたら、大豆たん白健康情報センターまでお問い合わせください。

「大豆たん白健康情報センター」について

2001年5月、大豆たん白がもつ健康価値を広く知っていただくことを目的として、大豆たん白の販売では日本のトップ企業であるフジプロテイン テクノロジー株式会社が設立しました。設立にあたっては、不二製油株式会社、デュポン プロテイン テクノロジー、財団法人 不二たん白質研究振興財団の協力を得ています。「大豆たん白健康情報センター」では大豆たん白と心血管・脳血管疾患、骨粗しょう症、更年期障害、ガンなどの疾患との関係、大豆たん白に関する国内外の最新の研究成果や、大豆たん白を利用して作られた加工食品等の情報を発信していきます。

この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
大豆たん白健康情報センター 事務局:坂本・横井・小泉

〒105-0012
東京都港区芝大門1-9-1 エスケイエフビル
フジプロテイン テクノロジー株式会社内
TEL:03-3512-0899 FAX:03-3261-7174

<参考資料>
アジア女性の大豆たん白の健康価値認識について~肥満、骨、コレステロール~

大豆たん白の健康価値については、同様の調査がインドネシア、タイ、台湾の2カ国・1地域で行われています。調査対象や方式が違い、単純に比較はできませんが、このうち「肥満」、「骨の健康」、「コレステロール」の項目について、女性の回答がどのような傾向を示しているか比較してみました。これらの調査は2001年から2002年にかけ、対面式で実施されました。

肥満は大きな課題
表1.「健康について気になっていること」(複数回答)

「健康について気になっていること」という質問に対して、日本では「肥満」をあげた人が46.6%と最も多くなっています。「肥満」が上位となったのはタイや台湾でも同じで、「肥満」は各国とも女性にとって大きな問題であることを示すといえます。ところが、インドネシアでは「肥満」は27%で、「心臓病(や動脈硬化)」(66%)、「高血圧」(62%)など循環器系の病気を心配する率に比べると低くなっています。

骨の健康には大きな関心
表2.「食品で予防したいこと」(複数回答)

骨の健康への関心度について、「食品で予防できたらいいなと思っていること」という質問を行った日本とタイの回答からみると、日本では「骨粗しょう症やカルシウム不足」が54.2%に対して「ガン」が71.7%と、ガンへの関心が高くなっていますが、タイでは、「骨粗しょう症やカルシウム不足」が66%で第1位となり、「ガン」への関心度は4番目(44%)という結果です。

表3.「健康のことを考えた食に関する行動」(複数回答)

一方、「健康のことを考えた食に関する行動」という質問から、「女性にとってカルシウムは必要」という回答を選んだ割合をみると、日本では95.3%と選択肢中最高位でした。
また、インドネシアでは83%と他に差をつけ一位、台湾でもあまり差はないものの43%と一位でした。タイでは二位でしたが74%と高い割合でした。日本ではほとんどの女性がカルシウムの重要性を認識しているといえます。

日本でよく知られるコレステロール低下作用、抗肥満効果はまだまだ
表4.「大豆たん白が健康によいと思う点」(複数回答)

「大豆たん白食品が健康によいと思う点」という質問に対しては、各国・地域とも、「総じて健康によい」、「高品質なたん白である」という回答の割合が高く、健康によい食品であり、高品質なたん白食品であることはすでに認知されているようです。
 一方、生活習慣病等への健康価値については、日本では「コレステロールを低下させる」ことについての認知度が31.2%と最も高くなっています。インドネシアでも38%と高くなっています。

気になることと健康価値への認識の差はまだまだ大きい?

以上の結果をふまえ、「健康について気になっていること」と「大豆たん白食品が健康によいと思う点」という質問に対する結果の差を、「肥満」「骨」「コレステロール」についてみてみます。
日本では、コレステロールについては気にする人の割合(30.7%)と大豆たん白食品にその健康価値があると思っている人の割合(31.2%)はほぼ同じですが、骨粗しょう症やカルシウム不足については大きく差がひらき、大豆たん白の骨への健康価値はあまり知られていないことがわかります。インドネシアでは比較的気にする割合と健康価値の認知度との差が小さく、反対にタイでは大きくひろがっています。台湾では特徴的な結果は出ていません。

日本(30~49歳女性)インドネシア(31~45歳女性)
タイ(30~45歳女性)台湾(31~45歳女性)

「健康について気になっていること」と「大豆たん白食品が健康によいと思う点」を比較したグラフ

以上

本件に関するお問い合せ先

不二製油グループ本社株式会社 広報・IRグループ 関

電話:06-6459-0701 Fax:06-6459-0711

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