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ニュースリリース

2002年5月16日決算発表

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(注)本決算中の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

[2002年3月期 決算発表]

2002年3月期の決算を5月16日(木)午後、東京および大阪証券記者クラブで発表しました。
概要は以下の通りです。

A.連結決算

2002年3月期の連結業績(2001年4月1日~2002年3月31日)

(1)当期の連結業績の概況

原料市況の高騰と円安の進行、国内需要が依然として停滞する中デフレによる低価格化競争に加え、食品業界では品質への不安が一層消費者心理を冷え込ませたこともあり、厳しい環境で推移しました。不二グループでは、新製品の開発と積極的提案営業の推進により、製菓・製パン材料、機能性油脂などスペシャリティ製品を中心に好調に推移したことにより、売上高1、510億94百万円(対前期比105.4%)、経常利益115億57百万円(対前期比100.3%)と、いずれも過去最高額を計上することができました。

(2)連結経営成績

(%)は対前期増減率

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2001年
3月期
151,094 5.4 12,329 △3.6 11,557 0.3 4,051 10.1
2000年
3月期
143,414 1.2 12,788 33.4 11,517 34.1 3,680 △14.8
  株主資本
当期純利益率(%)
総資本
経常利益率(%)
売上高
経常利益率(%)
2002年3月期 6.3 8.3 7.6
2001年3月期 5.9 8.6 8.0

2.2003年3月期の連結業績予想(2002年4月1日~2003年3月31日)

  売上高(百万円)) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円)
中間期 76,000 5,000 2,200
通期 158,000 11,500 5,500

3.連結セグメント情報

(1)部門別セグメント(2001年4月1日~2002年3月31日)

油脂部門

国内は、長引く不況によるデフレムードが続く中、原料高もあり採算面では苦しみましたが、新製品を中心とした提案営業、販売促進活動も寄与し、機能性油脂等スペシャリティ製品は販売を伸ばすことができました。
海外では、シンガポール、マレーシア、中国の各グループ会社はいずれもスペシャリティ製品が好調で増益となりました。前年苦戦しました欧州やフィリピンの各グループ会社も生産性の向上、コストダウン効果もあり黒字に転換いたしました。米国のグループ会社は対前年で、大幅な収益改善となりました。

海外では、シンガポール、マレーシア、中国の各グループ会社はいずれもスペシャリティ製品が好調で増益となりました。前年苦戦しました欧州やフィリピンの各グループ会社も生産性の向上、コストダウン効果もあり黒字に転換いたしました。米国のグループ会社は対前年で、大幅な収益改善となりました。

食品( 製菓・製パン素材)部門

製菓・製パン用各種素材チョコレートは期を通じて好調に推移いたしました。「関東チョコレート工場」は昨年8月に本格稼動を開始し、予定通り関東の拠点として機能しております。

各種素材クリーム・チーズ・マーガリン類は、発酵技術を応用したカスタードクリーム類ほかお客様のニーズに応じた新製品の開発と提案営業などにより引き続き好調に推移しました。

新規に連結いたしました販売子会社の経営再建の不振もあり減益となりましたが、シンガポールのグループ会社で生産しております各種製菓用調製品、冷凍パイ生地、ベシャメルソースベースなどは引き続き用途毎の新製品開発が進み好調に推移しました。

たん白部門

大豆たん白食品は、家庭用・業務用ともに「毎日食べよう大豆で健康」をキャッチコピーにした展開により、大豆の持つ健康訴求がお客様にも受け入れられ好調に推移しました。

国内グループ会社は、販売競争激化などにより売上が減少したことにより苦戦しました。

大豆たん白食品の関東の拠点である「たん白食品つくば工場」は、予定通り昨年8月に本格稼動を開始しておりますが、運営会社は立ち上げ時の損失があり苦戦いたしました。

大豆たん白素材は、国内では狂牛病の影響はありましたが、引き続き新製品と提案営業によりハム・ソーセージ市場を中心に順調に推移しました。

海外では、中国のグループ会社が市場での高い品質評価に加え、提案営業により大きく販売数量が伸びました。中国国内の需要拡大に合わせ粉末状大豆たん白の生産能力を年産5,000トンから8,000トンに増強いたしました設備はフル稼働の状況であります。

「おから」から抽出する「水溶性大豆多糖類」は食品機能材として、国内では飲料・麺・米飯市場を中心に、海外では飲料市場を中心に好調に推移しました。

「大豆ペプチド」はアミノ酸の保健効果への関心の高まり、大豆に対する消費者の安全・安心感を背景に、大きく販売数量を伸ばしました。

豆乳関連は、大豆・豆乳の栄養機能面が市場に認知されたことに加え、植物性の安心も追い風となり販売数量を大きく伸ばしました。

(2)所在地別セグメント(外部顧客に対する売上高)

4.次期の見通し

国内はデフレ環境が継続する中、原料市況の上昇に加え円安も影響し採算的には厳しい状況が見込まれます。
この様な厳しい経営環境のもと当社グループは、引き続き付加価値の高いスペシャリティ製品を中心とした販売の増加、コストダウン等に積極的に取り組んでまいります。
以上により、次期の売上高は1,580億円、経常利益は115億円、当期純利益は55億円を予定しております。


B.単体決算

1.2002年3月期の業績(2001年4月1日~2002年3月31日)

(1)単体経営成績

(%)は対前期増減率

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2002年
3月期
98,725 3.2 10,049 △13.3 9,915 △10.3 3,797 506.6
2001年
3月期
95,706 0.8 11,587 32.0 11,054 25.7 626 △79.2
  株主資本
当期純利益率(%)
総資本
経常利益率(%)
売上高
経常利益率(%)
2002年3月期 5.6 8.1 10.0
2001年3月期 0.9 9.4 11.6

(2)配当状況

2002年3月期末配当 6.00円、中間配当 6.00円 合計 12.00円

2.2003年3月期の単体業績予想(2002年4月1日~2003年3月31日)

  売上高(百万円) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円)
中間期 49,000 4,000 2,000
通期 103,000 9,900 5,000

以上

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