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ニュースリリース

2016年 5月11日2016年3月期 決算

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(注)本決算中の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

2016年3月期決算を5月11日(水)午後、東京証券取引所記者クラブで発表いたしました。概要は次の通りです。詳細は決算短信(PDF)をご覧ください。

2016年3月期の連結業績(2015年4月1日~2016年3月31日)

連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%)
2016年 3月期 287,537 5.7 16,840 18.5 14,121 5.3 9,227 △1.1
2015年 3月期 271,903 7.5 14,211 △6.8 13,405 △9.4 9,330 14.3

(注) 包括利益 2016年3月期 △185百万円( △101.0%) 2015年3月期 19,325百万円( 14.4%)

2016年3月期の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日本銀行による金融・財政政策の効果を背景にして穏やかな回復基調が続いておりましたが、年初来の株安や商品市況の低迷などを受け景気は足踏みの状況となってきております。海外経済は、米国経済が底堅く推移しているものの、中国や新興国を中心とした経済成長の鈍化などにより、世界的な景気の減速懸念が広がり、先行き不透明な状況が続いております。
 当社グループを取り巻く事業環境においては、原材料価格の高止まりや新興国の通貨の弱含みなどにより、依然として厳しい事業環境が続きました。
 この様な状況の中、当社グループはローリング中期経営計画「ルネサンス不二2017」(2015年4月~2018年3月)において、「グローバル経営の推進・加速」「技術経営の推進・加速」「サステナブル経営の推進・加速」を基本方針として、成長戦略、収益構造改革、サプライチェーンの構築により事業体質の強化を図り、顧客ニーズに即した製品開発、高機能素材の供給に取り組んでまいりました。
 以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は2,875億37百万円(前期比5.7%増)、営業利益は168億40百万円(前期比18.5%増)、経常利益は141億21百万円(前期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億27百万円(前期比1.1%減)となりました。

 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

油脂部門

 国内では、フライ油・製菓用油脂などのヤシ油・パーム油・チョコレート用油脂の販売数量が増加したこと等により増収・増益となりました。
 海外では、主に米州での販売が伸長したことや、円安による円換算額の増加も寄与し増収となりました。
 海外の利益面では、アジア地域での利益伸長が牽引し海外全体では増益となりました。
 以上の結果、当部門の売上高は1,087億71百万円(前期比3.8%増)、セグメント利益(営業利益)は63億97百万円(前期比20.1%増)となりました。

製菓・製パン素材部門

 国内では、チョコレートはスイートチョコレート類等が伸長したことにより増収、クリーム・調製品等で減収、マーガリン・フィリング類は増収となり、国内全体では増収となりました。国内の利益面では、原材料価格の上昇の中、販売の伸長および販売価格改定の効果により増益となりました。
 海外では、チョコレート・クリーム・マーガリン・フィリング類が堅調に伸長したこと等により増収となりました。海外の利益面では、ブラジルの連結子会社ハラルド社の株式取得関連費用を計上したことによる経費増加があり、減益となりました。
 以上の結果、当部門の売上高は1,382億32百万円(前期比8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は91億79百万円(前期比5.8%増)となりました。

大豆たん白部門

 大豆たん白素材は、食肉・水産市場向け等が減少しましたが、健康食品市場向け等が伸長しました。大豆たん白機能剤は、飲料用途で順調に伸長しております。また、大豆たん白食品や豆乳等においても堅調に推移したことにより、当部門全体は増収となりました。利益面では、販売の伸長による利益増加や経費削減等により増益となりました。
 以上の結果、当部門の売上高は405億32百万円(前期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は12億64百万円(前期比500.0%増)となりました。

2017年3月期の連結業績予想(2016年4月1日~2017年3月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 百万円 (%) 円 銭
第2四半期
(累計)
147,000 9.6 6,700 4.1 6,000 1.2 3,700 2.2 43.04
通期 310,000 7.8 17,500 3.9 16,000 13.3 10,000 8.4 116.33
  • 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
    本資料に記載されている業績見通し等の将来に対する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想値とは異なる可能性があります。
    なお、上記予想に関する事項は、2016年3月期決算短信 3ページ「1.経営成績・財政状態に関する分析(1)経営成績に関する分析 次期の見通し」をご参照下さい。

利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。生産設備投資、新規事業投資および研究開発投資などの経営基盤強化や成長戦略の為に必要な内部留保資金を維持しつつ、長期的な視点に立った安定的かつ適正な利益配分を行うことを基本としております。配当金につきましては、財務状況や利益水準、配当性向等を総合的に判断し実施してまいります。
 上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、株主の皆様からのご支援にお応えすべく、1株当たり18円とし、年間の配当金は35円とさせていただく予定であります。
 また、次期の配当金につきましては、年間1株当たり36円を予定しております。

以上

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