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サステナビリティ

企業統治体制の構築

考え方

不二製油グループ本社は、実効的なコーポレートガバナンスの実現を通じて、法令違反、不正や不祥事などの企業価値を毀損するような事態の発生を防止し、かつ、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを目指します。株主、顧客、その他取引先、当社役職員および社会などのステークホルダーの期待に応え、透明、公正かつ迅速果断な意思決定を行うための重要な仕組みとしてコーポレートガバナンスを位置づけています。
不二製油グループは、意思決定の迅速化のため、新設分割による純粋持株会社体制に移行し、経営と執行を分離することにより、事業会社である地域統括会社への権限委譲を進めています。一方、当社はグローバル本社として、グループ経営の戦略立案およびグループ子会社の管理を遂行しています。

「不二製油グループ本社 コーポレートガバナンス・ガイドライン」PDF(169KB)

目標

2020年時点で、グループ各社において内部統制プロセスが定着化し、業務効率化やロス発生抑制のための仕組みが構築、整備されている状態。

進捗

不二製油グループ本社においてチェックシートを作成し、国内外のグループ会社に配布することで、グループ各社における改善活動を推進。また、内部監査によって各グループ会社の改善事項が明らかとなり、不二製油グループ本社の各職能による改善指導によって業務効率化やグループ共通の目標達成に向けた取り組みが進展しました。

具体的な取り組み

グループ本社制とグループ憲法

グループ本社制

不二製油グループは2015年10月1日より、経営体制を純粋持株会社によるグループ本社制を採用しています。戦略機能を強化し、持続的成長と収益力の向上を図っています。

不二製油グループ経営体制図(2019年3月現在)

不二製油グループ経営体制図

グループ本社制の目的

1. ガバナンスの強化

社員の国籍も多岐にわたるようになり、遠心力が働いていく中、不二製油グループ本社を中心にガバナンスを強化します。

2. グループ戦略機能の強化

不二製油グループ本社を中心にグループ全体が持続的に繁栄していくための戦略、特にグローバル戦略を講じます。

3. 人づくり

戦略を考えるのも統制を効かせるのも人です。グローバルで人材を採用し、グループ全体での最適な配分のもとで育成していくことが重要であり、人材の評価、働き方についても変革します。

4. 新規事業の創出

「2030年のありたい姿」の実現に向け、M&Aを含めた事業拡大戦略や、技術イノベーションを起こし、新規事業の創出を図る成長戦略を実行します。

「不二製油グループ憲法」の制定

「不二製油グループ憲法」とは、不二製油グループが創業時のDNAを継承し、社会的責任を果たしつつ、持続的に成長していくため、グループ各社の役員および従業員が従うべき行動の原理原則を示したものです。2015年10月1日、グループ本社制への移行とともに制定し、グループ経営の求心力となっています。

「不二製油グループ憲法」についての詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.fujioilholdings.com/about/constitution/

コーポレートガバナンス

ガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制図

不二製油グループ経営体制図

取締役会

取締役会規則のもと、原則月1回開催される「取締役会」および、必要に応じ「臨時取締役会」を適宜開催しています。法令に定められた事項および重要事項の審議、決議がなされるとともに取締役の職務執行状況を報告しています。

取締役会の実効性分析と評価の結果

2018年度については、2017年度の取締役会実効性評価により提示された課題についての進捗確認を中心に実施いたしました。

1.評価の概要(対象、評価プロセス、質問項目)

対象:取締役5名及び監査役2名
課題に対する進捗確認:代表取締役社長、社外取締役、常勤監査役2名
新任取締役に対する全般的な質問:新任取締役3名(社外取締役1名を含む)
評価プロセス:第三者機関によるインタビューおよび匿名性を担保した結果分析

2.質問項目

I.
取締役の構成と体制
II.
取締役会の運営と実務
III.
取締役会の審議事項
IV.
取締役会の監督機能
V.
監査役による取締役会の監督機能
VI.
取締役会での関与の状況
VII.
株主の意見尊重

3.評価結果

今回、第三者機関が関与した取締役会評価を通じて、昨年度から改善が図られた点として、社外取締役の1名増員、組織改定(CxOの見直し)による、取締役会のダイバーシティ強化・役割の明確化が行われていることが確認されました。
一方、今後の取締役会における取り組み課題としては、今年の大型買収に伴うグループガバナンスの強化が重要課題として挙げられました。その他、今後の改善·機能向上が見込まれる点としては、中長期的な戦略の議論の充実及び遂行に関する適切な監督、指名·報酬諮問委員会の役割及び機能の明確化が確認されました。
今後の方針としては、今回の取締役会の実効性評価に関し、第三者機関からの報告書に基づき、取締役会において議論·検討を実施いたしました。その結果、評価結果に掲げた課題に関し、アクションプランの策定に取り掛かるとの結論となりました。
以上の評価結果や取り組みを踏まえ、当社取締役会は、今後も継続して実効性評価を行うことで、取締役会の機能向上、コーポレートガバナンスの強化を図り、企業価値の継続的な向上を推進してまいります。

監査役会

監査役会は、監査方針および監査計画を協議決定し、監査に関する重要な事項等の報告・決議・決定を行っています。第91期(2018年4月1日~2019年3月31日)は13回開催されました。

指名報酬委員会

役員選任および役員報酬決定のプロセスの透明化を図るため、取締役会の諮問機関として「指名・報酬諮問委員会」を2015年10月に設置しました。第91期(2018年4月1日~2019年3月31日)は計11回開催いたしました。

ESG委員会

不二製油グループにおける、食の創造によるソリューション、食の安全・安心・品質・サステナブル調達、環境、ダイバーシティ、労働安全衛生、ガバナンス、リスクマネジメントと言ったESG(環境・社会・企業統治)に関する重要課題を審議し、取締役会への提言・具申を行っています。

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