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サステナビリティ

環境

基本的な考え方
地球環境に配慮することはコストを削減し、経済的価値を創出するだけでなく、環境問題を改善するという私たちの社会的責任そのものです。不二製油グループは、①環境保全活動の継続的な改善に努める、②環境関連の法およびその精神を順守する、③環境に配慮した製品開発・技術開発に努める、④社会とのコミュニケーションに努める、の4項目を「環境基本方針」として定め、取り組んでいます。

環境マネジメント

グループ環境マネジメント体制

不二製油グループでは、グループ憲法において「安全と品質、環境」を全従業員が行動する上で持つべき価値観として表明し、そのもとで「環境基本方針」を定め、事業活動における実行と環境への意識向上活動をグループ全体で推進しています。具体的には、環境基本方針を事業活動に落とし込むため、グループ生産管理規程を制定し、環境取り組みに関する監査・モニタリングをグループ横断的に行っています。さらに、各グループ会社の担当者を集めて、地域ごとに「安全・品質・環境会議」を開催し、取り組みを共有化しています。

安全・品質・環境監査の実施

監査の様子
  • 監査の様子

不二製油グループでは、グループ各社の生産管理向上を目的として、「安全品質環境基本方針」において制定された内容に従い、品質監査および安全・環境監査を実施しています。2016年度は、品質監査を国内12拠点、海外7拠点にて、安全環境監査を海外7拠点にて実施しました。

監査はチェックするだけでなく、なぜそれが重要なのかを説明しながら進めています。監査を通じて各社の取り組みを検証、評価・助言することにより、労働安全・品質・環境保全に関わる事故の防止と生産性の改善・向上を図っていきます。

安全・品質・環境会議の実施

安全・品質・環境会議の様子
  • 安全・品質・環境会議の様子

「安全と品質、環境」意識の啓発、情報交換および意見交換によるグループ各社のレベルアップを目的に、国内外で安全・品質・環境会議を開催しています。2016年8月に山東龍藤不二食品有限公司で開かれた同会議では、中国のグループ会社の7社が参加、9月にフジオイル アジアにて開催した同会議では、東南アジアのグループ会社10社が参加しました。同会議では、工場長や生産部長を中心に、安全衛生・品質保証・環境・保全の担当者が一堂に参集します。

各社からは、前年度に取り組んだ活動とその結果、今後の課題等の報告に加え、発生した労働災害等についても情報を共有しました。その他、グループ方針徹底の目的で、不二製油グループから「安全・品質・環境に関するグループ方針」の説明や、環境ビジョンのグループ全体実績、予防保全に関する説明が行われました。グループ各社からの状況報告に対し活発な質疑応答があり、会議後、「他社の問題点や具体的な取り組み方、工夫点を知ることができた」「自社にも活かせる点が見つかり有益だった」などの反響がありました。

今後もこれらのエリアでの会議を定期的に開催し、グループ一丸となって「安全と品質、環境」という価値観のグループ全体での共有化をさらに進めていきます。

ISO14001と環境監査

ISO14001認証の取得

不二製油グループでは、生産活動に伴う環境負荷をより厳密に管理するため、生産拠点・グループ会社が環境マネジメントの国際規格であるISO14001の認証を取得しています。

2000年9月に、グループの国内生産の85%を担う阪南事業所が認証を取得したことをはじめ、2010年12月までに国内生産全8工場と研究所で認証取得を完了しました。

ISO14001認証取得状況

不二製油(株)
取得拠点 取得年月
阪南事業所 2000年9月
神戸工場 2002年9月
堺工場 2003年7月
関東工場 2004年5月
たん白食品つくば工場 2004年12月
つくば研究開発センター 2004年12月
石川工場 2007年5月
千葉工場 2008年5月
りんくう工場 2010年12月
グループ会社
国内 オーム乳業(株) 2005年3月
海外 フジオイル(シンガポール) 2012年2月
ウッドランド サニーフーズ(シンガポール) 2001年2月
パルマジュ エディブル オイル(マレーシア) 2009年3月
フレイアバディ インドタマ(インドネシア) 2006年9月
ムシム マス-フジ(インドネシア) 2013年10月
天津不二蛋白(中国) 2013年12月
山東龍藤不二食品(中国) 2014年9月

環境監査

不二製油(株)と国内グループ会社では、生産拠点を含む各部署を対象に、「内部環境監査」を毎年実施し、環境関連法規制への対応状況等を確認しています。これに加え、毎年ISO外部認証機関による「外部審査」を受けています。

2016年度は、不二製油(株)・国内グループ会社54の部署に「内部環境監査」を実施し、「外部審査」を受審した結果、ともに不適合は指摘されませんでした。要観察と指摘された事項については、迅速に改善に取り組みます。

今後も、これらの監査を継続するとともに、監査システムのスリム化や手順書の見直し、現場改善に継続的に取り組んでいきます。

環境監査実績(国内グループ)

(単位:部署)

内部環境監査 外部審査
2012年度 不適合 0 0
観察事項 64 3
2013年度 不適合 0 0
観察事項 59 2
2014年度 不適合 0 0
観察事項 79 6
2015年度 不適合 0 0
観察事項 67 6
2016年度 不適合 0 0
観察事項 54 8

環境ビジョン2020

不二製油グループは、2010年度に「不二グループ環境ビジョン2020」を策定し、基準年対比で2020年度のCO2排出量・給排水量をそれぞれ20%削減する目標を設定し、環境保全活動を推進しています。国内グループ会社における2016年度実績は、基準年対比でCO2排出量は8.2%、給水量は16.4%、排水量は16.3%削減となりました。引き続き、日常の省エネ活動や給排水の削減に努めます。

海外におけるCO2排出量は、傘下グループ16社での計上となり、前年度比99.6%となりました。また、基準年対比では29.7%減となり、海外における環境目標を大幅に上回っています。

不二グループ環境ビジョン2020 国内グループ 「地球温暖化防止」 CO2排出量 2020年20%低減(基準年対比) 「水資源の保全」 給排水量 2020年20%低減(基準年対比) 「資源リサイクル」 再資源化率 2020年99.8%以上 「地球緑化、生物多様性への積極取り組み」 *基準年:2003~2005年平均値(東京都方式) 海外グループ 「地球温暖化防止」 CO2排出量 2020年20%低減(基準年対比)*基準年:2006

CO2排出量削減への取り組み

2016年度の国内グループ会社のCO2排出量は169,952t-CO2となり、前年度比0.77%増加しましたが、生産数量の2.8%増加と省エネ活動の効果により、原単位は2.02%削減しました。原単位 *1は生産量の増減が大きく影響するため、全従業員の省エネ・環境への意識を高め、生産性向上へとつながる活動に取り組んでいます。また、海外グループ会社では以下の取り組みを実施し、CO2排出量を削減することができました。

  • 2015年3月、ウッドランド サニーフーズ(シンガポール)が燃料を軽油からガスに転換し、同社でのCO2排出量は絶対量で約16%(384t-CO2/年)減少しました。
  • 2016年7月、山東龍藤不二食品有限公司(中国)が石炭ボイラーの使用を停止し、外部からの蒸気購入を開始しました。これにより、現在は同社での石炭使用量はゼロとなっています。
  • 2015年7月に稼働を開始した3F フジフーズ(インド)の工場では木質バイオマス *2ボイラー2基を導入し、CO2排出量削減に取り組んでいます。引き続き、グループ会社での燃料転換やコ・ジェネレーション *3設備の導入など、CO2排出量の削減に努めます。
  • 3F フジフーズにて稼働する 2基の木質バイオマスボイラー
    • 3F フジフーズにて稼働する
      2基の木質バイオマスボイラー
*1 原単位
製品の定量を生産するのに必要な原料・動力・労働力などの生産要素の量
*2 木質バイオマス
木材に由来する再生可能な資源のこと
*3 コ・ジェネレーション
単一のエネルギー源から熱と電気等の複数のエネルギーを発生させること

エネルギー使用量(原油換算)と原単位推移

2016年度のエネルギー使用量(原油換算)は、国内グループ会社が86,908kl、海外グループ会社が136,189klとなり、原単価は2012年度以降下がっています。
  • ※1カ所の事業所におけるデータの見直しにより、
    2012~2015年度の国内グループ会社の数値を変更しました。

エネルギー使用量(CO2排出量換算)と原単位推移

2016年度のエネルギー使用量(CO2排出量換算)は、国内グループ会社が169,952t-CO2、海外グループ会社が341,000t-CO2となり、原単価は昨年度より下がっています。

Scope別エネルギー使用量(CO2排出量換算)

Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出 2016年度のスコープ別温室効果ガス排出量は、Scope1が289,602t-CO2、Scope2が221,349t-CO2となり、全体としては減少傾向だがScope-2はやや増加しています。

省エネへの取り組み

不二製油グループでは、生産設備の設計・開発を通じた省エネおよびCO2の削減に取り組んでいます。具体的には、エネルギー効率のよい設備の導入、ピンチテクノロジーを用いた熱回収設備の拡大、太陽光発電設備の導入、水銀灯のLED化などでエネルギー負荷の低減を図る等の取り組みを行っています。

また、全生産拠点での省エネ事例の横展開や教育による啓発活動を行うことで、全従業員の環境に対する意識を高め、さらなる改善と省エネ活動に努めています。

輸送によるCO2排出量の抑制

不二製油グループでは、輸送によるCO2排出量の抑制と国内での運転手不足への対応のため、社内移動の大型トレーラー化を推進しています。

輸送でのCO2排出量と原単位推移

2016年度の輸送によるCO2排出量は18,490t-CO2、原単位では0.0497t-CO2/tとなり、前年度よりわずかに増加しています。

海上コンテナのラウンドユース(輸出企業とコンテナをシェアする取り組み)

不二製油グループは効率的で持続可能な物流を実現すべく、積極的に取り組んでいます。2016年5月から、当社にて貨物を降ろして空となった輸入コンテナを他社の輸出コンテナに利用する取り組みを始めました。コンテナを他社と往復利用することで、コンテナの輸送効率化およびCO2削減につながります。また、ドライバー不足の緩和にも寄与しています。

コンテナラウンドユースのイメージ

輸入した荷物を下ろして空になったコンテナに輸出者の荷物をのせることで空のコンテナ輸送をなくしています。

給排水の削減

不二製油グループの中には、水資源不足リスクの高い地域で事業を行っている会社もあり、各社において対策を進めています。フジオイル ヨーロッパ(ベルギー)ではその地域の水道水の源である地下水減少の問題を受け、2015年度に運河の水を工業用水や飲用水として使えるよう、隣接する企業や水道会社と協業して「水処理施設」を設置し稼働しました。以降、同社ではこの運河の処理水をほぼ100%使用し、生産活動や水道に活用しています。今後は、水処理施設の機能の向上を図り、さらに汎用性の高い工業用水の生産を目指します。

年間給水量と原単位推移

2016年度の年間給水量は、国内グループ会社が2,859千㎥、海外グループ会社が2,495千㎥となり、原単価は右肩下がりとなっています。

年間排水量と原単位推移

2016年度の年間排水量は、国内グループ会社が2,069千㎥、海外グループ会社が1,361千㎥となり、原単価は年々減少しています。

不二製油(株)阪南事業所における水再生利用量

2016年度のリサイクルした水の総量は111,708㎡でm昨年から112,115㎡減少しています。

廃棄物削減

2016年度の国内グループ会社の廃棄物総排出量は19,850トンとなり、前年度比7.6%の増加となりました。これは生産数量増加が主な要因です。また再資源化率は99.94%と高いレベルで維持しています。海外グループ会社では、廃棄物総排出量は、前年度比142.0%と増加しました。これは、新規に計上を開始した3社からの排出量を追加したことによるものです。

廃棄物総排出量と再資源化率

国内グループ会社

2016年度の廃棄物総排出量は19,850tで、再資源化率は99.94%でした。昨年と比較して再資源化率はやや減少しているものの、高い水準を保っています。

廃棄物総排出量と原単位推移

海外グループ会社

2016年度の廃棄物総排出量は21,614tで、原単価は17.0kg/tでした。2015年度に比べてやや増加傾向にあります。

食品リサイクルへの取り組み

食品リサイクル法に基づく「食品廃棄物等」の発生量は、2016年度は約39,813トンとなり、前年度に比べ約1,700トン減少しました。これらの廃棄物の多くは資源として有効利用しており、そのリサイクル率は昨年より0.6ポイントダウンし98.7%となっています。

同法が食品製造業界に対して設けている目標は「食品循環資源の再生利用等(食品リサイクル)の実施率85%以上」ですが、不二製油グループでは目標設定当初の2007年度から97.3%以上の高い実施率を達成し、その後も維持し続けています。この水準を今後も維持すべく、取り組みを続けていきます。

環境負荷の全体像

事業活動と環境負荷低減(INPUT/OUTPUT)

不二製油グループでは、事業活動に伴って発生する環境負荷を低減するため、原材料の調達から生産、物流における資材・エネルギーの投入量(INPUT)、廃棄物等の排出量(OUTPUT)を把握し、分析しています。

国内グループ会社の事業活動に伴う環境負荷の全体像

エネルギー・水・資源といったINPUTによって生産し、CO2などの大気・水・廃棄物などをOUTPUTします。生産によってOUTPUTされた製品は配送され、お客様に届けられます。配送する際にも、エネルギーをINPUTしてCO2をOUTPUTしています。

環境会計

環境会計は環境省「環境会計ガイドライン2005年度版」に準拠して、環境保全に要したコストとその効果を集計しました。

集計対象

不二製油株式会社(単独)

対象期間

2016年4月~2017年3月

算定方法

  • 投資額:投資目的の50%以上が環境保全であるものは、全額環境投資とみなしました。
  • 減価償却費:投資目的の50%以上が環境保全であるものを過去6年間にさかのぼり一律12年間の定率消却としました。
  • 直接把握が可能な費用については、原則として全額を集計しました。直接把握が困難な費用については、実態に即した比率で按分計算し、集計しました。
  • 環境保全対策に伴う経済効果については、把握可能な効果のみを集計しました。

環境保全コスト(単位:百万円)

スクロール

分類 主な取り組み事例 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
環境投資額 費用額 環境投資額 費用額 環境投資額 費用額 環境投資額 費用額 環境投資額 費用額
事業エリア内コスト 236 941 108 930 108 991 360 908 401 1,202
内訳 (1) 公害防止コスト 16.0 368 15.9 358 36.6 353 67 351 67 407
(2) 地球環境保全コスト 181.9 291 16.1 260 54.2 326 271 223 287 374
(3) 資源循環コスト 37.9 282 76.5 311 16.9 312 22 334 47 422
上・下流コスト 段ボールレス化設備の導入、グリーン購入費差等 41.1 6.800 78 18 118 35 1 27 0 3
管理活動コスト ISO14001マネジメントシステムの構築、維持、社員教育、環境報告書作成費等 222 239 248 238 0 236
研究開発コスト 資源の高度利用研究等 122 147 142 139 0 142
社会活動コスト 工場周辺清掃活動、環境保全等を行う団体への支援等 3.16 3.44 4.07 3.65 0 3.51
環境損害対応コスト 汚染負荷量賦課金 8.02 7.85 8.13 7.27 0 5.93
合計 277 1,302 187 1,345 226 1,429 361 1,323 401 1,593

環境保全効果

スクロール

環境保全効果の分類 環境パフォーマンス指標 単位 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
事業活動に投入する資源に関する環境保全効果 エネルギー使用量原単位 L/t 179.9 174.9 158.7 153.4 149.1
給水量 千m³ 2,997 2,870 2,759 2,845 2,859
給水量原単位 m³/t 5.95 5.69 5.16 5.16 4.90
事業活動から排出する環境負荷および廃棄物に関する環境保全効果 CO2排出量原単位 kg-CO2/t 361 342 309 300 291
排水量 千m³ 2,140 2,058 1,993 2,073 2,069
排水量原単位 m³/t 4.25 4.05 3.73 3.60 3.54
廃棄物排出量 t 17,372 18,543 18,456 18,439 19,850
廃棄物排出量原単位 kg/t 66.7 65.1 21.7 12.4 17.0
事業活動から産出する財・サービスに関する環境保全効果 廃棄物再資源化率 % 99.98 99.97 99.96 99.97 99.94
  • エネルギーの換算係数等、集計方法の見直しにより前年報告値と異なっているところがあります。

環境保全対策に伴う経済効果(単位:百万円)

スクロール

環境保全効果の分類 効果の内容 金額
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
収益 廃棄物再資源化による有価物の売却益(おから、廃油、廃段ボール売却) 19 17 18 20 21
費用節減 廃棄物の削減によるコストダウン 87 160 173 176 156
合計 106 177 191 196 177

生物多様性の保全

生物多様性に配慮した調達

農作物を基幹原料としている不二製油グループは、生物多様性の保全のための取り組みを積極的に推進するべきと考えています。農地の開拓による生物多様性の損失が問題とされているパームに関しては、「責任あるパーム油調達方針」の中で森林破壊ゼロの調達を目指すことを宣言しています。また、パーム小規模農家への教育支援プロジェクトでは、豊かな生物多様性があるマレーシアのサバ州・キナバタンガン地域の小規模農家の生産性を改善することで、農地開拓による森林破壊や化学薬品による河川汚染を防止し、生物多様性の保全に寄与しています。

  • 「責任あるパーム調達方針」と小規模パーム農家への支援活動につきましては、「サステナブル調達」をご覧ください。

阪南の森プロジェクト

伐採作業に汗を流す従業員
  • 伐採作業に汗を流す従業員

阪南事業所では、大阪府の「アドプトフォレスト制度 *」を利用して、泉佐野市上之郷の里山再生に向け、植林や雑木林整備等の森づくり活動を実施しています。

2016年には、5年にわたる継続的な本取り組みが評価され、大阪府環境農林水産部より「アドプトフォレスト感謝状」をいただきました。

今後も引き続き、竹の伐採、下草刈り、木の間引き等、山村の生態系を守る活動に取り組んでいきます。

  • 「アドプトフォレスト感謝状」授与式
    • 「アドプトフォレスト感謝状」授与式
*アドプトフォレスト制度
大阪府が企業と森林所有者を仲介し、森づくりへの参画を助ける制度。

外部からの評価

天津不二蛋白(中国)にて天津経済技術開発区(TEDA)環境保護優秀賞受賞

2016年6月、世界環境デーに伴い、「2015-2016年天津経済技術開発区(TEDA)環境保護優秀表彰および企業環境評価」において天津経済技術開発区の企業10社が表彰され、その中で天津不二蛋白(中国)が優秀賞を受賞しました。

また、表彰と同時に企業環境評価もTEDA環境局のホームページに公開され、「很好(とてもよい)」の評価をいただきました。これからも引き続き、環境管理、改善に取り組んでいきます。

  • 表彰式の様子
    • 表彰式の様子

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