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サステナビリティ

C“ESG”Oメッセージ

 新型コロナウイルス(COVID-19)によりお亡くなりになられた方々へ謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、医療現場や生活必需品の生産・販売現場など、パンデミックの最前線で尽力されている皆様に敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。

 今回のパンデミックを通して、社会の価値観や行動が大きく変容しています。企業には経済的な価値の追求のみならず、その基盤として人の健康や雇用を重視することが期待されます。社会が直面する劇的な変化に呼応し、企業もこれまでのやり方・慣習を変えなければ生き残れません。私たちは、このパンデミックを経た世界の潮流が一層サステナビリティに向かうことを確信し、ESG経営の推進の重要性をさらに認識しています。
 歴史的に疫病は家畜の飼育や森林の開拓など、人間が自然界に進出することで発生してきたと言われています。地球環境・生態系との共生を探ることが人類のサステナビリティ実現のための命題であり、不二製油グループとしてはこの壮大なテーマに対して、植物性食品素材の力で社会にソリューションを提供していきたいと考えています。人の健康に貢献するためには、地球の健康が前提です。ESG経営を通して提供したい価値として掲げる「PBFS(Plant–Based Food Solutions)」が、コロナ後のニューノーマルで求められる価値であることを確信しています。
 当社グループのESG経営は「人のために働く」という不二製油グループ憲法の価値観を原点としていますが、未曾有のパンデミックに対峙している今こそ「人のために働く」価値観を発揮し、社会のサステナビリティのために、「食」という人々の生活に必要不可欠なビジネスを通して貢献していきたいと考えています。

 2019年度は、最高ESG経営責任者(C“ESG”O)を設置した初年度として、将来からのバックキャストの思考を大切にしながら、ESG経営の重点テーマを中心に事業活動を通してESGを推進しました。
 例えば、食資源不足へのソリューションとして、動物性たん白源の代替となる大豆ミートなどの植物性たん白素材の開発・改良・市場への提案を進めてまいりました。2019年9月には、大阪市にある大丸心斎橋店に、大豆ミートやチーズ風豆乳など、植物性食品素材のみを使用したハンバーグや唐揚げ、ラザニア、デザートなどを販売する惣菜店として「UPGRADE Plant based kitchen」をオープンしました。当社グループの事業はBtoBですが、消費者に直に植物性食品素材の価値を提案し、フィードバックを得る場として位置づけています。
 人権分野については、国連ビジネスと人権指導原則の提唱する人権デュー・ディリジェンスのプロセスにのっとり、サステナブル調達の推進やグリーバンス(苦情処理)メカニズムの運用、「人権週間」の制定による人権教育などを実施しています。「不二製油グループが特に優先的に対処すべき人権リスク」の一つとして特定しているパーム油やカカオのサステナブル調達に関しては、2030年、2025年目標を2020年6月に策定いたしました。この目標達成を目指し、さらに環境・人権に配慮した調達の取り組みを、エンゲージメントを重視しながら進めてまいります。
 また、環境分野については2030年に達成を目指す「環境ビジョン2030」を策定しており、そのうち地球温暖化問題に関連する「CO2の排出量削減」については、2020年3月に「Science Based Target(SBT)」の認定を取得しました。SBTの新基準に基づく意欲的なCO2削減目標は、スコープ1と2について総量で40%削減を、スコープ3について総量で18%削減を掲げています。これらの達成は決して容易な道程ではありません。しかしながら、「人のために働く」の価値観のもと、この目指す姿に到達するためのイノベーションを加速させていきたいと考えています。加えて、加速する気候変動に対する機会・リスクを特定し事業戦略やステークホルダーの皆様とのコミュニケーションに役立てる目的で、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言を踏まえたシナリオ分析を実施いたしました。その結果については、本サステナビリティレポートにてご覧いただけます。

【関連ページ】

食資源不足へのソリューション提供
https://www.fujioilholdings.com/csr/social/food_resources/

パーム油のサステナブル調達
https://www.fujioilholdings.com/csr/environment/palm_oil/

カカオのサステナブル調達
https://www.fujioilholdings.com/csr/environment/cacao/

ビジネスと人権
https://www.fujioilholdings.com/csr/social/human_rights/

環境ビジョン2030
https://www.fujioilholdings.com/csr/environment/management/

気候変動リスクと機会
https://www.fujioilholdings.com/csr/governance/risk/

 本サステナビリティレポート2020では、ESG経営の重点テーマ(マテリアリティ)を中心に、サステナビリティに関する考え方や進捗をご報告しています。また、ステークホルダーの皆様にとってご理解いただきやすいレポートへと変革するために、本レポートにてはじめて「GRIスタンダード」にもとづく報告を実施し、「ESGデータブック」や「GRIスタンダード対照表」を掲載しました。
 ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションは、ESG経営推進の基盤であり、ドライバーです。誠実かつ透明性をもって対話に努めることが、当社の学びと活動推進および社会への知恵の共有につながると考えています。本サステナビリティレポート2020が、ステークホルダーの皆様とのよきコミュニケーションのツールとなれば幸いです。

不二製油グループ本社株式会社
最高ESG経営責任者(C“ESG”O)

門田 隆司

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