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不二製油グループの概要とESG経営

社会の中の不二製油

不二製油グループのバリューチェーン

不二製油グループは、植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業の4つの事業を展開している、BtoBの食品素材メーカーです。パーム・カカオ・大豆といった農作物を主原料に、チョコレート用油脂や業務用チョコレート、ホイップクリーム、マーガリンや大豆たん白素材などのさまざまな食品素材を開発・製造・販売しています。お客様は、BtoCの食品メーカーや外食店、コンビニエンスストアや小売店などさまざまな業態にわたります。

不二製油グループのバリューチェーン

ESG経営の概要

ESG経営の全体像

不二製油グループは、「不二製油グループ憲法」に基づき、事業を通した社会課題解決(Plant-Based Food Solutions)によって、持続的な当社グループの成長と持続可能な社会の実現の両方を追求する「ESG経営」を推進しています。企業が事業活動を通して持続可能な社会に貢献することを期待されている中で、当社グループにとってはこの「ESG経営」の推進がCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を果たすことであると考えています。
「不二製油グループ憲法」とは、当社グループのミッション(私たちの使命)、ビジョン(私たちの目指す姿)、バリュー(私たちが行動する上で基本となる価値観)、プリンシプル(私たちの行動原則)を表明し、グループ全従業員と経営者が従うべき行動の原理原則を示したものです。その中で「バリュー」に掲げる「人のために働く」という言葉に象徴されるように、社会の一員として、社会から必要とされる会社であるように事業活動を展開することが、当社グループ憲法の中核的な考え方です。
「Plant-Based Food Solutions(PBFS)」は、事業活動を通して社会に提供する価値を表す言葉です。当社グループは、単なるモノづくり(製品の提供)ではなく、植物性の食素材によって社会課題を解決することを追求していくという意思を表明しています。
このPBFSを実現するための具体的なテーマとして、「ESG経営の重点テーマ(マテリアリティ)」を特定し、「中期経営計画 Towards a Further Leap 2020」を策定しています。

不二製油グループ経営概念図

不二製油グループ経営概念図

※ 不二製油グループ憲法の詳細については、以下のURLをご参照ください。

https://www.fujioilholdings.com/about/constitution/

ESG経営推進のための4つの活動分野

不二製油グループは、ESG経営推進に資する活動を下記4つの分野に分類・整理し、それぞれの活動指針を定めています。

※ 従来、「CSR活動4つのカテゴリー」として整理していましたが、2020年5月に「ESG経営推進のための4つの活動分野」として再整理しました。

ESG経営推進のための4つの活動分野

ESG経営推進の仕組み

推進体制

「CSRは経営そのもの」という考えに基づき、グループ全体でESG経営を推進しています。

ESGに関してステークホルダーの期待に応えるESG経営を強化する目的で、不二製油グループ本社取締役会の諮問機関として「ESG委員会」を設置しています。ESG委員会は、年2回以上開催し、不二製油グループがCSRを果たし続けるための課題や目標・戦略の審議やESG経営・重点テーマの進捗状況のレビューを行います。同委員会には有識者をアドバイザーとしてお招きし、社会の視点を取り入れるようにしています。その結果については、同委員会の開催都度、取締役会に対して報告し、取締役会のレビューを受けています。C“ESG”Oが同委員会の委員長を担っています。

ESG経営の推進を強化するために、2019年4月より、不二製油グループ本社に最高ESG経営責任者(C“ESG”O)を設置しました。取締役を兼務するC“ESG”Oは、「持続的な企業価値向上」と「社会の持続可能な発展」との両立を図るため、取締役会と連携しながらESG経営を統括し、ステークホルダーの期待に応える役割を担います。ESG経営推進の専任部門として、C“ESG”OのもとにESG経営グループを設置しています。社会とのコミュニケーションを通してステークホルダーの期待や懸念を把握し、当社グループの事業活動へ取り込む役割を担います。ステークホルダーからのフィードバックは、ESG経営グループより、取締役会の諮問機関であるESG委員会へと報告され、ESG経営の重点テーマのレビューやその審議に役立てられています。

ESG経営推進の仕組み

教育

従業員一人ひとりが業務を通じてESG経営を実践するため、不二製油グループ従業員に対して教育・啓発活動を進め、当社グループのESG経営の考え方や活動、および社会が当社グループに期待することを伝えています。社内報(日本語・英語・中国語)でのESG経営に関する連載や、国内グループ会社での「ESG経営」の研修実施、海外グループ会社における「グループ憲法とESG経営」の説明活動等を通して、ESG経営に関する社内理解の向上を図っています。また、社外有識者を招聘し、(執行を兼務する)取締役を含む役員や関係部門を対象として、ESGに関係するテーマおよび社会的動向について研修、講演会を実施しています。

インセンティブ

不二製油グループでは、ESG活動の推進に貢献したグループ会社あるいは部門を年に1度表彰する制度として、ESG経営賞を設けています。

トピックス:SDGsアイデア公募

不二製油グループでは、持続可能な社会について従業員が自ら考えるきっかけを提供するために、2019年7月にCEOおよびC“ESG”Oの主催で「SDGsアイデア公募」を実施しました。「これから不二製油グループはSDGsにどう貢献できるか?」というテーマに対し、合計218件のアイデアが寄せられました。その内容は、社内の意識向上のための活動や、寄付や団体参画などの社外に向けた活動、さらに設備・包装材・サプライチェーンなどの改善、新事業提案までさまざまでした。応募されたアイデアは全てCEO、C“ESG”Oが審査し、そのうち10件が表彰されました。応募者からは「会社や社会が目指す方向に沿いながら、目の前のお客様のために自分がどうアプローチすれば良いのか、考えを深めるきっかけになりました。」といった声が寄せられました。

  • CEOとC“ESG”Oによる選考会
    CEOとC“ESG”Oによる選考会
  • SDGsアイデア公募受賞者
    SDGsアイデア公募受賞者

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